日本酒 越の誉 大辛口 1800ml 原酒造

日本酒 越の誉 大辛口 1800ml 原酒造

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商品情報

建物自体は昔の姿を留めつつ、設備は最新のものになりつつありました。

お酒の熟成のために使用しているタンクは、可能な限りサーマルタンク (温度管理のできるタンク)になっていることでした。

そしてそのタンクが数えきれないほどに・・・。やっぱりすごいです、原酒造 さん。

写真(左)は、原料米を精米していく機械です。
普段は滅多に見ることができません。中の石が回転し、摩擦でお米の表面が削られていきます。


写真(右)は、左の写真の装置の全体像です。タンクの中に1tもの原料米が入ります。そして、時間をかけてお米が崩れないように丁寧に精米されていきます。

お楽しみの「利き酒」を6種類もさせていただきました。

写真左の純米大吟醸・秘蔵酒「もろはく」

右から3番目の本醸造「越の香梅(こうばい)・香」

前からご紹介はしておりましたが、以前飲んだときより舌が肥えたのか、さらに旨さが実感できました。

両方ともにコストパフォーマンスの高いお酒です。
大┃辛┃口┃の┃秘┃密┃
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商品は発売されてからすでに25年も経っており、ロングセラー商品といって も過言ではないですね。
名前から想像するに、ビリビリするような辛い酒をイメージしそうだが、実際 は飲み始めは柔らかく、淡麗の中にも辛口という他では真似のできない1つの ブランドとして確立されているお酒でした。

その秘密にもう少し迫ってみると、口当たりの柔らかさには水が関係していま した。新潟県でも有数の超軟水(マグネシウムの少ない)を仕込み水に使用している ため、+15という日本酒度も、飲む人によってはそんなに辛くないと感じて しまうほどです。ここがミソだったんですね。 実際に飲んでみなければわからない、大辛口の真実に迫った気がします。

当時、蔵元の社長さんが亡くなり、これからの生き残りをかけた商品をつくっていくなかで生まれた差別化商品だったのです。その頃は画期的な大辛口はあ っという間に売れ、商品がない状態でしたが、現在に至っても生産量はあまり 変わりがなく、現在でも根強い人気のある証拠です。

ち┃ょ ┃っ ┃ぴ ┃り┃裏┃話┃
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ここだけの話、ラベルの裏には常温か冷やして飲んでくださいと書いてありま すがうまく燗をつけると、ぬる燗がとてもおいしいということをお聞きしまし た。蔵元さんが常温か冷してと書いているにも関わらず、その蔵元の方からぬる燗が実はうまいなんて話についつい笑ってしまいました。
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日本酒で言う辛口とは・・・基本的には糖分の少ないお酒のことです。糖分が少なければ辛く感じ、多ければ甘く感じます。甘口・辛口の目安となるものが「日本酒度」と言われるものです。糖分の少ない物はプラスとなり、多いものはマイナスになります。日本酒度とは、水の比重をプラス・マスナス0としたとき、これより比重が大きい酒には マイナス、小さい酒にはプラスをつけて数字化したもので、糖分が少ない酒(辛口)ほど 比重は小さくなりプラスの数字が大きくなります。糖分が少なくても、酸度、アミノ酸、アルコール度のバランスによっては辛く感じるものもあれば、そうでないものもでてきます。越の誉・大辛口は・・・・、なんと日本酒度+15!超淡麗、究極の辛口酒、大辛口ながらやわらかい飲み口でほんのり旨味を感じ、喉ごしは格別です。辛口でありながらもほんのり旨みを感じるのが人気の秘密だと思います。越後銘門酒会で人気NO.1の「越の誉・大辛口」。人気の理由はずばり!『量をたくさん飲んでも飲み飽きしない』こと。一度試すと病みつきになる、そんな辛口を体験してみませんか?

越の誉「大辛口」は、清酒本来の旨みの中に辛さを追求した、辛口ファンに自信を持ってお奨めする超端麗大辛口です。日本酒度+23の原酒を割り水して+15までにした辛口です。米山の中腹から湧き出る伏流水を使用。「夏でも手がしびれるほどの冷たいおいしい水が売り物」ですとこの地の人たちは言っています。辛口酒ながら、熟成に依るソフトな飲み口と、ほんのりと旨みを感じるのどごしが特徴。製造元:原 酒造原材料:米・米こうじ・醸造アルコールアルコール分:15度以上16度未満日本酒度:+15酸度:0.9